★汗もニキビの原因
ニキビの原因は様々ですが、汗も原因の一つです。
汗をかくと皮脂の分泌も多くなり、肌に汚れがつき雑菌の繁殖につながります。
ニキビケアの基本としては肌を清潔に保つ必要があります。
しかしながら、汗をかかずに生活することはできません。
運動をすると大量の汗をかきますし、夏の暑い季節は何もしなくても多くの汗をかきます。
汗をかいたらシャワーを浴びるのが一番清潔ですが、シャワーを浴びることのできる環境がいつも整っているわけではありません。
シャワーを浴びることのできない場合、ニキビケアとして汗をかいたらウエットティッシュやタオルでこまめに拭く必要があります。
ただしタオルの場合は一度使うと、タオルに雑菌が繁殖してしまうので注意しましょう。
同じタオル何度も使うと逆に、顔や体に雑菌がつきニキビの原因になってしまいます。
タオルの場合であれば、清潔なタオルを何枚か持ち歩くことをお勧めします。
ウエットティッシュだと、使い捨てでき、いつでも清潔です。
さらにタオルに比べるとウエットティッシュの方が柔らかいのでお勧めです。
タオルで強くこすりすぎると肌を逆に痛めてしまい、ニキビの原因になります。
汗は確かに雑菌の繁殖につながりますが、汗をかかないのがいいわけではありません。
ニキビケアとしても運動を適度にする必要があります。理由は汗をかくと代謝がよくなるのです。代謝が悪いのはニキビができる原因にもなります。
一番大切なのは汗をかいた後の処理なので注意しましょう。
★紫外線にも要注意
紫外線はシミ・ソバカスだけでなく、ニキビの原因にもなります。
適度の紫外線は殺菌効果もあり、ニキビの予防にもなると言われていますが、やはり紫外線を浴びると肌はダメージを受けます。
直接的にも・間接的にもニキビの原因になるのが紫外線です。
ニキビケアの対策の一つとして、紫外線対策をしなければなりません。
一番簡単で、誰でもできるのが日焼け止めを塗ることです。
日焼け止めを塗ると塗らないとでは大きな違いが出てきます。
外にでる時は必ず塗ってから出かけましょう。
ただし、日焼け止めもきちんと選ばないと逆にニキビの原因になるので気をつけなければなりません。
日焼け止めに入っている紫外線吸収剤が肌に負担を与える場合があります。
成分が強すぎるため、肌の酸化を促してしまうのです。
最近では、紫外線吸収剤無配合の日焼け止めがたくさん売られています。
買う時には必ず紫外線吸収剤の入っていないものを購入しましょう。
また、ニキビができてしまった肌に日焼け止めを塗る場合、油分の強いものは避けましょう。
それかニキビの上には塗らないようにするのがいいでしょう。
塗ってしまうとニキビを悪化させてしまいます。
紫外線対策はニキビケアとして欠かせませんが、きちんとした商品を選ばなければ、逆にニキビの悪化を助けてしまうので注意する必要があります。
紫外線といえば夏のイメージが強いですが、私たちは年中浴びています。
冬のスキー場などは、夏の海水浴場と同じくらいの紫外線があります。
夏だけでなく、きっちりと年中ケアしましょう。