Top >  1.ニキビの原因と種類 >  ニキビは潰さない・ニキビ跡になってしまったら

ニキビは潰さない・ニキビ跡になってしまったら

化膿してしまったニキビの膿を出したくて、ついついニキビを潰してしまうという人は多いのではないでしょうか。ニキビケアとして、ニキビを潰す事は絶対にしてはいけません。

どうしてニキビを潰すのがダメなのでしょうか。
ニキビを潰すと跡が残るとよく言われていますが、それは潰した際に細胞を傷つけてしまい跡が残るのです。

膿はでてきても、さらに肌が炎症をおこしてしまいます。
手が清潔でなければ、雑菌が肌についてしまい、ひどい場合は感染症を引き起こしたりします。

さらに、ニキビを潰したことによりでてきた膿が肌のほかの部分につき、細菌が繁殖しニキビができてしまうことがあります。
ニキビを無くしたくて潰しているつもりが、肌を痛める原因を作っていることになるので気をつけましょう。

またニキビを潰したらいけないのは分かっているけれど、気になって何度も触ってしまうという人もいます。無意識のうちに触っている人も少なくないと思います。
触ったニキビには雑菌がつき、さらにニキビを悪化させることにつながります。
潰すつもりはなかったのに触っていたら潰れたということもあります。

ニキビができたら、これ以上悪化させることのないように清潔に保たなければなりません。
触ったり、潰したりはニキビを綺麗に治すのにとても邪魔な行為になります。
綺麗な肌を保つためにも、ニキビケアとしてニキビができた時は手で触ったり潰したりしないという習慣を身につけましょう。

そして、ニキビケアだけでは改善できないのがニキビ跡。
炎症を起こし、膿が溜まった状態のニキビの場合、ニキビ跡の原因につながります。
ニキビ跡には二つの種類があります。
シミのようなニキビ跡と凹凸ができてしまうニキビ跡です。

シミみたいに色素が沈着してしまった場合は、ニキビケア次第で綺麗に治る場合があります。
まずは肌への刺激が少ない化粧品を使うことです。
そして紫外線を浴びるなど肌への刺激になることは避けなければなりません。

このニキビ跡はすぐに治るわけではないので根気強くニキビケアを続けなければなりません。

次にニキビ跡で凹凸ができてしまった肌へのニキビケアです。
凹凸ができてしまった肌は細胞が傷ついている可能性が高く、化粧品だけでの改善は難しくなります。
細胞が破壊されていると、新しい細胞も作られないため、元通りの皮膚になるのが難しいのです。

ただ、皮膚を清潔にし、紫外線などの刺激から肌を守ることで少しは改善されます。
凹凸が気になるからといって、ファンデーションを厚く塗ってはいけません。さらなるニキビの原因になります。

市販の薬で、ニキビ跡ようのもが売っていますが、なかなか治らないニキビ跡のために、最近ではレーザー治療やコラーゲン注入などで凹凸をなくすものもあります。
どのやり方が良いとは一概に言えません。それぞれの肌に合わせたケアをする必要があります。

あまり気になるようであれば、一度皮膚科に相談してみるのがよいでしょう。

 <  前の記事 予防と、できてしまった時の化粧  |  トップページ  |  次の記事 寝不足とニキビ・前髪で隠さない  > 

◆リンクの扉◆

建設 派遣
建設業専門の求人にお応えする派遣会社

コーギーの画像
コーギースマイルなど、コーギーの画像と四季の花を利用したい方に

デコ電
デコ電のことならデコ電の作り方を指導する当社へ

ミネラルファンデーションの特選品
ミネラルファンデーションのことならドクター考案の製品を

習い事 東京
東京で習い事、レッスンをお探しのかたはこちらへ

会議室
東京で快適な会議室が格安で借りれます

保育士の求人
保育士さん専門の情報サイト お仕事や求人情報もたくさん!

薬剤師 求人
医療関係の求人情報に特化したサイトです

ラクトフェリン
含有量が通常の2倍もある、優良なラクトフェリン。実績、経験豊富

東京の動画
東京の店舗やイベント情報などの動画のおまとめサイトです。

SEO対策をご希望の方
費用対効果の高い良心的な価格体系のSEO対策はここ!コースが多種多様です。