ビタミンCと睡眠中のケア

★ビタミンCでケアする

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ニキビケアに効果的なのがビタミンCです。
ビタミンCは皮膚の角栓をゆるめてくれ、過剰な皮脂分泌を抑えてくれる役割を果たしてくれます。

さらに炎症を抑える役割もしてくれ、ニキビには欠かせないものになります。
またビタミンCが真皮に到達するとコラーゲンが生成され、ターンオーバーを行うための栄養分を作ってくれます。つまり、ビタミンCを真皮まで届ける事ができれば、肌の内側からニキビケアをすることができます。

一般的なビタミンCの摂取の仕方としては化粧水です。
水溶性のビタミンC誘導体が入っている化粧水を選びましょう。
化粧水の場合、角栓や皮脂の分泌に対する作用は得られますが、真皮までの浸透は難しいと言われています。

しかし、肌には雑菌などが皮膚から入らないようにするための機能があり、化粧水では真皮までビタミンCが浸透することはありません。

真皮まで浸透させるためにはイオン導入する必要があります。
化粧水を普通につける場合に比べて、イオン導入機を使うとただ顔につける場合に比べて50~100倍の浸透率があります。

イオン導入はビタミンCを浸透させることで、炎症を抑制してくれたり、色素の沈着も防止してくれたりします。真皮が生成されるため、ニキビ跡を改善してくれます。
また美白効果も期待できるニキビケアになります。

イオン導入機は手軽に手に入りませんが、使うとニキビだけでなく肌も綺麗にしてくれるので持っていても損はないですね。


★睡眠中のニキビケア

起きている間は誰もがニキビケアを欠かしません。
ニキビが気になる人は肌を清潔に保っているでしょう。

しかし、睡眠中にもニキビを悪化させる原因があるのです。
無意識なので仕方ないかもしれませんが、寝ている間のニキビケアもやるのがいいでしょう。

ニキビケアとして、肌に直接触れるものは清潔にしておく必要があります。
寝ている間、肌に触れる可能性があるものは布団やパジャマです。
中でも枕は顔が一番触れるもので、顔ニキビの原因になります。

枕は自分が思っている以上に雑菌が繁殖しています。
つまりニキビが気になるのであれば、枕カバーは毎日取り替えるなど、清潔なものを使用しなければなりません。
もちろん、枕カバーだけではなく、布団やパジャマなども清潔にしておく必要があります。

枕の上にタオルを置いて寝るのも清潔で、雑菌が顔につくのを防いでくれます。
しかし、タオルで肌を擦ることのないように注意しなければなりません。
肌を擦ると逆にニキビの原因になってしまいます。

また寝ている間に皮膚にあたるのが髪の毛。
髪がニキビにあたるとニキビが悪化してしまいます。ターバンなどでまとめて当たらないようにして寝るなど工夫が必要です。

1日の約3分の1が睡眠です。そこでできるニキビケアはニキビの改善にとってとても大きな役割を果たします。寝ている間もきちんとニキビケアできたらいいですね。

睡眠自体がニキビケアになるので、自分の枕や布団を清潔にすれば、ニキビの悪化を防ぐ事ができるでしょう。

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