ストレスからくるニキビ・生理前のニキビ

★ストレスからできるニキビ。

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ニキビができる原因の一つとして、ストレスがあげられます。
ストレスが溜まるとホルモンバランスが崩れやすくなり、ニキビができやすくなります。

ストレスが溜まると胃が痛くなる人もいますよね。それと同じようにニキビができる人もいるのです。
ニキビができてしまうと、さらにストレスが溜まるという悪循環に陥ってしまいます。

もちろん、ホルモンバランスが崩れてもニキビはできますが、他にもストレスにより肝臓などの機能が低下した場合、ビタミンが欠乏しニキビができやすくなります。

ビタミンAが不足すると角質が増え、ビタミンBが不足すると皮脂が増えニキビの発生しやすい状況になります。さらに便秘などもニキビに悪いと言われています。
慢性的な便秘はもちろんストレスの原因にもなります。
そして本来なら排出されるべき毒素が行き場を失い、再吸収され、肝臓で処理仕切れない場合は毒素が皮膚に出て、ニキビになってしまうのです。

ニキビケアの一つとしてストレスをなくしましょう。
溜まってしまったストレスを適度に発散するだけで違ってきます。

人によって発散方法は違うと思いますが、スポーツをしたり、本を読んだり、友達と遊んだりしてリフレッシュしましょう。ただし、甘いものを食べてのストレス発散はニキビを悪化させるのでやめましょう。

できてしまったニキビには洗顔などが大事になってきます。
ニキビケアもきちんとしながら、ストレスも減らしていけば、ニキビもなくなるでしょう。

★生理前のニキビ

生理前にニキビができるという人は多いのではないでしょうか。
ニキビケアとして、洗顔してもなかなか治らないなんてことも良くあります。

どうして生理前はニキビができやすいのでしょうか。
原因はホルモンバランスが崩れるところにあります。
皮脂の分泌量を調節してくれている女性ホルモンより、皮脂の分泌を高める黄体ホルモンの分泌量が多くなります。それによってニキビのできやすい環境が整うのです。

排卵から生理が始まるまでの間、皮脂の分泌が高まりニキビのできやすい状態になります。
生理が始まれば、黄体ホルモンの状態も落ち着いて、ニキビも落ち着いてきます。

生理の約2週間前から、ニキビ予防としていつもよりこまめに洗顔することや食生活に気をつけるようにしましょう。またニキビができる一般的な原因を作らないようにすることも大切です。
ストレスや便秘・睡眠不足などに気をつけましょう。肌に余計な負担をかけないようにしなければなりません。

生理前のニキビに特別にできるケアはありません。
ある程度のニキビができるのは正常だとも言われています。
つまり、どんなにニキビケアをしても生理前のニキビは避けて通れないと言うことになります。

しかしできたニキビを悪化させないことはできます。悪化させてしまうとニキビ跡の原因にもなります。

女性であれば月に一度は来る生理。
その度にニキビができるのは面倒ですが、ニキビ跡を残さないためにもこまめなケアが必要となってきます。

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