予防と、できてしまった時の化粧

ニキビができてしまってから、炎症を悪化させないために色々ニキビケアをしてもなかなか綺麗に治ってくれません。
やはり、ニキビを作らないためのニキビケアや初期段階でのニキビ予防が必要となってきます。

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どのようなニキビ予防が有効なのでしょうか。
洗顔などの地道な努力はもちろん必要です。最近では薬を塗ったり、飲んだり、またケミカルピーリングなどが注目を集めています。
手軽にできるニキビ予防も注目を集めており、有効な対策だと言われています。

しかしながら、これらの対策は全ての人に合った予防策ではありません。
自分の肌に合っていなければ逆効果になるのです。

まずは自分の肌質を知りましょう。
薬の場合も自分に合ったものを選ばなければなりません。
病院や薬局で自分にあったものを処方してもらいましょう。
肌に合っていなければニキビが悪化してしまいます。

そして、毎日使う化粧品も肌質に合わせて選ばなければなりません。
病院などでカウンセリングをしてもらい、化粧品を選ぶことをお勧めします。
化粧品はファンデーションだけでなく、クレンジング剤や化粧水も同様です。
どれかが合わなければニキビの原因になってしまいます。

またニキビができる時、自分の肌が正常な働きをしていない事が多いのです。
その原因を突き止めることもニキビ予防として大切です。
食生活の乱れやストレス・寝不足など、人によって原因は異なってきます。
ニキビ予防にはこの原因を改善し、肌を正常な状態に戻してあげましょう。

そして、ニキビができてしまったら、化粧は控えた方がいいといわれています。
化粧を長時間していると、ニキビは悪化するだけで治癒することはありません。
化粧に含まれる成分が肌に刺激を与え、ニキビが悪化してしまうのです。

ニキビができている場合、ファンデーションは避けましょう。
できるのであれば、口紅やアイブロウなどのポイントメイクだけにして肌への負担を極力減らしましょう。
化粧をしないことが一番のニキビケアになります。

しかし、時によっては化粧をしなければならない場合もあります。
その場合、ファンデーションはリキッドタイプじゃなく、パウダータイプを使いましょう。
リキッドタイプには油分がたくさん含まれているため、ニキビの悪化を促してしまいます。

また、ニキビを隠すためにコンシーラーという人もいますがやめましょう。
ファンデーションを使う際は、最初にニキビのない部分から塗ります。そして最後にニキビの部分を軽く塗りましょう。最初にニキビのある部分を塗ってしまうと、細菌が他の部分にもついてしまい、ニキビを増殖させてしまいます。

ファンデーションを塗るパフは清潔に保つ必要があります。ニキビなどがある場合は特に、両面使用したら洗った方がよいです。

さらに長時間化粧をする場合、ニキビケアとして化粧直しも大切になってきます。
肌に溜まった脂分を油取り紙でとってあげましょう。脂分を放っておくと皮膚や毛穴を刺激してしまいニキビのできやすい状況になってきます。余分な脂を肌に溜めないようにしましょう。

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